子育て

Airbnbは子連れ旅行に向いてない?

Richa

こんにちは、Sallyです!

今年の5月に家族3人で初の海外旅行でバンコクへ行ってきました!

今回の旅費に関しては、夫が航空券代を支払い、妻のSallyは宿泊代&現地でかかるお金を支払うことに家族会議で決定しました!宿泊先は6泊Airbnb、1泊を元職場のホテルで予約しました^^

なぜAirbnbかと言うと・・・

宿泊代は私の自腹なので少しでも安くとケチってしまったのです!(笑)

今回は、そんな子連れ家族の海外旅行(子供は9ヶ月)でAirbnbに宿泊した経験レポです!

私は独身時代に一人旅などでゲストハウスやボロい宿泊先も経験、夫はお仕事上の理由でお山で生活していたくらいなので余裕かなと思っていましたが・・・

結論から言うと、個人的な感想では子連れ(特に乳幼児)には向いてないと思います!

Airbnbに予約した理由

とにかく安い!

確か、家族3人で1泊5000円くらいでした!安い♡

6泊もホテルに高級ホテルに宿泊したらえらいこっちゃですよ!しかも超円安で高級ホテルだと日本より高い印象でした・・・。

立地が最高!

宿泊先のコンドミニアムがトンロー駅に直結している!5月でギリ雨季入りしちゃうかな?なシーズンでしたので駅から雨に濡れず宿泊先に戻れるのは最高ですよね。近くにも屋台や美味しいマンゴー屋さんもあったりセンター街へもアクセスが良かったのが決めてでした!

洗濯機&乾燥機がついている!

これは大きい!ホテルのランドリーサービスってとても丁寧ですが本当に高いのです!

今回の旅は、3人で大きなスーツケース1つをシェアだったのでお洋服は必要最低限で洗濯&乾燥でいく戦略でした!

実際に利用して不便だったこと・・・

ちょうどいいお湯が出ない(笑)

浴室は少しボロいな!と実際に見て思いましたが、、、まさかのお湯が超アチアチか冷たいかのどちらかでした(笑)子供はただでさえお風呂嫌いなのに、どうするよ?とソワソワし始める夫。

私は冷たいシャワーで浴びましたが、息子はお湯と水を浴槽にためてカップ(コーヒー飲み終わったプラスチックのカップw)でぬるま湯をかけ流すスタイルに。とにかくお風呂に入るだけで一苦労!

夫婦2人だけだったら笑い飛ばせるくらいの許容範囲でしたが、子連れとなると神経質になるタイプだと最近気づきました。

乾燥機どこ?(笑)

お部屋にはドラム型の洗濯機一台があり、洗濯をしました。そこで気づいたのが、この洗濯機乾燥機ついてなくない?

私の経験上タイのコンドミニアムって、共有エリアに洗濯機と乾燥機があるんですよね!

共有エリアに行くも無い(笑)

とりあえずオーナーさんに連絡するも、「タイには乾燥機みたいなものはは無いよ!」と返信が来ました。いや、絶対嘘やんwww

私知ってるよ、ここに無いだけね?と笑えてきましたが、不便な思いをすることになりました。汗っかき親子は着替えが足りない!洗濯しても半乾きで臭くなるし乾かないのが大変でしたw

これは絶対に外せない!などあったら、オーナーと連絡とって確認するのも良かったかもしれません。規定によっては後から後からキャンセルできることもあるので。

タオルがカピカピ(笑)

まあ安いからしょうがないですよね・・・

夫婦だけの旅ならタオルがカピカピだろうが問題ないのですよ。ただ、今回は子連れで9ヶ月の赤ちゃんは肌がとても敏感。さすがにこのカピカピで拭いたら可哀想だと母親スイッチが入ってしまい、とりあえず子供用にバスタオルを1枚コンビニで購入しましたw

まとめ

安いから文句を言うべきではないと重々承知していますが、子連れにはAirbnbは向いていないと思いました。Airbnbは本当に便利ですし、夫婦2人だけなら価格相応で全然ありで満足していたと思います!

もちろんAirbnbや民宿で良いところもありますが、我が家は床掃除から始まり、配線など安全面・衛生面で気になることがでてきてしまったので・・・

ホテルの方が、タオル交換など細かいサービスはもちろん部屋に問題があれば移動できるので気が休まり安心して宿泊できると思います。元職場の高級ホテルへ1泊だけしましたが、快適すぎて終始感動!改めてホテルの良さが身に染みました!

せっかくの旅行はできるだけストレスフリーに楽しみたいので「安心をお金で買う」のもありかなと考えさせてくれた良い機会でした!次回からは宿泊費には多少お金をかけて、最低限4つ星ランクかサービスタイプのホテルも検討したいと思います!

ABOUT ME
Sally
Sally
働くアラサーママ
2021年から投資を始め、資産2000万達成。米国ETF、日本個別株、投資信託を保有し資産運用をしています。親が人生を楽しむ姿を子供に見せるのが一番の教育!子育てしながら、家族の思い出や自分の好きなことにも全力投資。
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